▲木古内駅駅舎《1993年9月29日撮影》
現在は江差線と海峡線の分岐駅、というよりは津軽海峡線の北海道側の要衝といった位置にある。しかし青函トンネル開業前は、江差線と松前線(1988年1月31日かぎりで廃止)との分岐点であった。
立派な橋上駅舎を持っているが、ホームの幅が非常に狭く、貨物列車が轟音をたてて通過するときはヒヤリとさせられる。もともと狭い敷地だったところに、長いホームを多く作ることになった結果だろうか。
駅周辺はさほど活気があるわけではなく、ごく静かな町といった印象。
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2003年9月10日