長万部駅
▲長万部駅駅舎《1999年12月20日撮影》

函館本線と室蘭本線の分岐駅。しかし実際には、長万部以南の函館本線と以東の室蘭本線とを結ぶルートが「本線」であり、山へと分け入っていく函館本線はローカル線というのが実態だ。有珠山の噴火によって室蘭本線が長期にわたり不通となった際には函館本線が迂回路として大活躍したが、通常時にはひっそりとしている。

しかし、現在も交通の要衝としての役割を担っている点に変わりはなく、駅の施設は立派である。駅前には温泉が湧出している。

当て字の多い北海道の地名の中でも、発音しやすいせいか妙に耳に残りやすい。由来はアイヌ語の「オ・シャマンベ」(「カレイがいるところ」の意)。

駅弁「かにめし」が有名。

駅名の由来

確認中。

歴史

確認中。

周辺の見どころ

確認中。

2003年9月10日

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