表木山
ひょうきやま
Hyokiyama

表木山駅

 対向式ホーム2面2線から成る、山間の小駅です。かつてはしっかりした駅舎が建っていた痕跡がありますが、現在は解体されており、申し訳程度の待合室があるのみです。

 駅周辺の集落はごく小さなものですが、開通当時は幹線だったために、立派な行き違い設備を持つこの駅が設置されたのでしょう。現在でも、長大なホームにその名残がありますが、吉松方面にある構内踏切を通る人はあまり多くはないようで、列車が去ると、思い思いの方角に向かって降りていく人が多いようです。

表木山駅ホーム

2つの山に挟まれた谷間に位置している駅です。《2005年3月8日撮影》

 山と山の間に挟まれた位置にあり、駅全体が山林にすっぽり覆われているような印象を受けますが、鹿児島空港が近いほか幹線道路もすぐ脇を走っているため、静かな雰囲気を満喫するというわけにはいかないのが残念。

駅名の由来

 コメント準備中。

歴史

 1916年9月11日に、信号場として開設されました。一般駅に昇格したのは、その4年後のことです。貨物営業は、1961年3月末かぎりで廃止されています。

周辺の見どころ

 コメント準備中。

(駅周辺には郵便局なし)

2005年4月11日

ご意見、ご感想などは、脇坂 健までお願いいたします。
Copyright ©1999-2007 Wakisaka Ken. All Rights Reserved.