川内
せんだい
Sendai

川内駅

 九州新幹線の停車駅です。新幹線開業時に平行在来線は肥薩おれんじ鉄道に分離されましたが、この川内から鹿児島中央までの区間は、都市圏輸送需要が大きいためにJR九州が引き続き経営を行っています。

 橋上駅舎で、駅の中にはキヨスクのほか、通路上に多くの椅子が並んでおり、オープンな休憩所となっています。新幹線は高架、在来線は地平となっており、在来線では貨物の取扱も行われています。

 市街地は西口のほうに広がっており、駅前のロータリーには自動車が頻繁に発着しています。いっぽう東口は静かな住宅地で、新幹線の開業に伴う橋上駅化で鉄道の恩恵を受けるようになった地域といえるでしょう。

駅名の由来

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歴史

 1914年6月、串木野方面から延長された路線の終着駅として開業し、当時は「川内町(せんだいまち)」と称しました。1940年10月1日に、現在の駅名に改称。2004年3月13日には九州新幹線が開業して駅が設けられ、これと同時に川内以北の在来線がJR線としては廃止され、肥薩おれんじ鉄道に経営移管されました。

周辺の見どころ

川内市街地温泉【未訪】

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《乗り換え》肥薩おれんじ鉄道(徒歩1分)

【平佐簡易郵便局】駅東口から徒歩5分。2005年3月9日訪問。

2005年4月20日

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