カーブを描き斜面の途中に設けられている駅で、ホームは1面2線となっています。駅本屋は上り(塩尻方面)に設けられており、シンプルで素っ気ない駅舎には委託の駅員が座っていました。下り(金山方面)との間は、これまた素っ気ない跨線橋が連絡しています。

ホーム脇にはサクラが植えられていますが、撮影時にはまだ開きかけでした。《2004年4月10日撮影》
駅の東側には土岐川が渓谷をなしています。駅周辺には人家は見えませんが、山の東側には住宅団地があり、自家用車で送迎してもらう人が多いようです。
確認中。
1940年10月10日に設置された池田信号場が前身です。信号場のまま旅客扱いを行っていたようで、時刻表には1951年4月号から掲載されています。1952年に、古虎渓と改称のうえ停車場となりました。当初から旅客のみの扱いです。
コメント準備中。
(駅周辺には郵便局なし)
2004年9月30日
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